容疑を認めているという。
高速隊によると、高原容疑者は同日午前11時30分ごろ、自宅を出て八女ICから九州自動車道に入った。南関IC付近で、缶ビールを飲みながら運転している容疑者を他のドライバーが見かけ、110番。植木ICで検問していた高速隊が停車させて調べたところ、呼気1リットル中から0・3ミリグラムのアルコールが検出されたという。
車内にはほぼ空になった350ミリリットルの缶ビール2本と未開栓の4本があった。同日午前0〜3時ごろ、自宅でも缶ビールを5本飲んだという。調べに対し運転しながらビールを飲んでいたことを認めながらも「事故も起こしとらんのに」などと話しているという。
飲酒運転が厳しくなった昨今、「缶ビールを飲みながら運転」とは呆れた。
でも、昔は飲酒運転が日常茶飯事だったと聞く。
この男のいうとおり、「事故を起こさなければOK」「まっすぐ歩ければ大丈夫」だったのかもしれない。
それだけ日本がのんびりとしていたのだろう。
でも、今は飲酒運転は重罪だ。
事故を起こしてからでは遅いのである。
今回、事故を起こさなくて本当によかった。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000021-maiall-soci